MiSol活用術 HOWTOブログ

MiSolご利用中のお客様に便利な使い方をお教えいたします!

MiSolをお使いの皆様。

メッシュ標高地図、という言葉を知っていますか?

これはデータ名で、ご契約していただいている全ての方がご利用になれるものになっております!こちらのデータは「国土数値情報」の50mメッシュ標高データを使用しています。

標高地図を確認する前に、「地図表示設定」で現在どのデータが表示されているか確認してください。その際以下の項目にチェックがあると見やすくなるかと思いますので、ご参考ください。

設定が完了しましたら、上の「設定」ボタンを押します。

標高1

次に、左メニューの「オプションデータ表示設定」を押し、「メッシュ標高50m」というデータを探してチェックを入れます。

右上の設定ボタンも最後忘れずに押してください。

標高2

地図画面に戻りましたら、左メニューの「Yahoo地図を非表示にする」を選択し、Yahoo地図を消します。
標高3

消すことにより、表示設定をしたメッシュ標高地図が出てきます。

表示している場所の地図になりますので、一番低い明るい黄緑色の部分に隅田川が見えます。反対に赤い部分は高い地域になりますので、皇居周辺は赤くなっております。

このようにして、地域の標高が見えます。

標高4

※標高地図は2次メッシュ(約10km)単位に作られており、境目では標高地図の色分けが異なります。上記の地図でも左側がそのように表示されております。

標高地図はズーム値(画面の横幅)が10kmまで表示されることとなっており、それ以上の広域では見ることが出来ませんのでご注意ください。上記は10kmで表示した地図です。


東京都内でも地形の激しい場所がございます。

若者の街のイメージがある渋谷ですが、標高地図を見ると実は…

渋谷だけが低い土地で、周辺は隆起している土地になっています。だから渋“谷”という名前が付いてるという話を聞きました。

標高5

昨年、大雨や台風による河川の増水、氾濫などで世間を騒がしました。

東京は特に海抜0m地帯や、埋立地など多いので、建物を建てる際には、標高は気をつける点でもあるかと思います。

人口やポイントデータ以外にも使い道がある、MiSol分析を是非今後ともご利用お願い致します!


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こちらのブログで以前自店舗データを一括してユーザ登録していること前提にご説明致します

新しくポイントデータを追加する時、再度リストを作成して登録するのではなく、地図上からピンポイントをクリックして登録することが可能なのです。

 

分かりやすく見るためにまず、登録を追加するユーザデータを地図表示します。

青いひし形のマークが既に登録されているユーザのポイントデータです。
追加1

表示が出来ましたら同じくデータ登録タブから、左メニューの「データ更新」の「ユーザデータ更新・商圏登録」を選択。

追加3

切り替わった画面の更新するユーザデータ(15)の「ポイント」を選択して実行を押します。

追加4

地図に戻り、新しく登録したい地点を拡大、もしくは地図検索で表示させます。

新しく矢印のマークがツールに追加され、左の矢印が選択されているので、地図上で追加したい位置をクリックします。

追加5
追加6

クリックすると“登録しても宜しいですか?”のポップアップが表示されますので、「OK」を押すと、追加するポイントのもつデータを入力する為の空欄のデータ項目一覧が出てきます。

こちらに新しく追加するデータの詳細を記入して、登録いたします。キー番号は空の番号が自動的に表示されます。(キー番号が数値の場合。文字の場合は入力が必要です)

追加7

登録が完了すると地図上にポイントが付きます。

また右の矢印アイコンでは登録しているデータの変更や移動が可能になります。右のアイコンを選択し、変更したいポイントをクリックします。

追加8

同じように編集画面が出てきますので、ボタンの選択により変更・移動・消去が行えます。

追加9
新しい店舗などが追加されるごとに一括データを投入しなくても、常時追加や編集がこちらで出来ますので是非ご利用ご活用ください!!

こちらはオプションで以下のデータを契約されている方に限ります。

「市区町村別将来推計人口」「市区町村別将来推計科目別患者数」「市区町村別将来推計傷病別患者数」「市区町村別将来推計歯科推計患者数」「市区町村別将来推計要介護者数」をご契約頂いている方、は是非ご覧ください!

契約をしていれば、汎用検索だけではなく、レポートにデータを自動算出することが出来ます。

診療圏分析では、少し解り難い部分がありますので、手順を解説致します。

まずはワンクリック分析で、調査書の作成から詳細設定をクリックします。

将来推計1
将来推計2

普段は町丁字で分析が多いかと思いますが、将来推計人口を算出する時は、必ず統計エリア区分を「市区町村」に設定してください。理由は、この集計は市区町村でしか集計されていない為です。

そして、指定する診療圏範囲は広めにお取りください。小さい診療圏ですと、集計値が曖昧になります。それは市区町村で集計している為、町丁字などの細かいデータがないので、等分された値となってしまうからです。

円・到達圏では最大距離で集計いたします。画像では5キロで集計されます。

もしくは、市区町村診療圏での分析もオススメです。

将来推計3

レポートに出す際は、「市区町村別将来推計人口・推計患者数を出力する」に必ずチェックを入れてください。こちらを入れないと、エリア区分では選択しても、レポートに出てきません。忘れずにチェックお願いします。

将来推計4
将来推計5

こちらが出力されたレポートです。

分析対象施設を「診療所」で選べば診療所の患者数シートに。「病院」を選べば病院の患者数シートに出てきます。両方表示することは出来ないので、必要な場合は再度施設の選択をして作成してください。

傷病別患者数も出力の選択をしていれば、同じようにシートに出力されます。

将来推計6

歯科ではこのようなレポートが出ます。出力の手順は上記と一緒で、科目別ではなく、歯科では傷病別で表示しています。

将来推計7

介護圏分析に関しては、診療圏のような設定はいらず、レポートの作成をすれば付属するようになっています。(但し、「市区町村別将来推計要介護者数」のデータ契約が必要です)

こちらも診療圏分析と同じように、商圏範囲を広めに設定いたします。小さい商圏ですと、正確なデータを取得出来ないからです。

色分けされたグラフが自動で作成されて、とても見やすい仕様になっています。


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