MiSol活用術 HOWTOブログ

MiSolご利用中のお客様に便利な使い方をお教えいたします!

まずは自店舗のデータを作成します。

必ずキー番号(ID)と店名(名称)と所在地(住所)を作り、その他の必要データは自由に作成してください。

エクセルで作成出来ますが、最終形式はCSVにして保存してください。
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リストが出来たらMiSolにユーザー登録をします。

データ登録タブから、赤丸の「住所付きデータ登録」をクリックします。

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最大5件までのリストを登録が出来ます。

空いている場所を選び、先ほど作ったファイルを参照して、ファイル送信をします。

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取り込みが終わりましたら、そのデータの名称とシンボルの種類を決めます。

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取り込んだデータの項目一覧が出るので、先ほど必須の登録をお願いしたID、ラベル、住所にあたる項目名を選択します。

選択を終えたら、登録に進みます。登録しているメールに通知が届くようになっていて、登録状況の結果をお知らせします。

登録後は一度ログアウトすることをオススメします。またログインしていただけると、ユーザーデータに確実に反映されています。

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もう一度ログインをして、地図表示をしたら、左側の「ユーザーデータ表示設定」から、登録したユーザーデータの表示をするように設定します。

そして前回でもご説明したように、使いたいデータを事前に「データ登録」から行っておきます。やり方は前回の記事を参考にしてください。

調べたい必要なデータを登録しましたら、今回の目的の分析をする為に、上のメニューの汎用分析から、商圏設定・集計【同心円】を選択します。

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複数商圏分析では、最大距離での分析しか出来ないので、1次のところに自店舗からの距離を記入します。3次まで書いたとしたら、3次の距離が分析に使われます。

統計選択ボタンで、調べるデータを選択します。

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事前にデータ登録からしている推計消費支出データを選び、選択ボタンを押します。

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データ登録した項目が表示されるので、調べたい消費支出を選択して、複数商圏分析オプション選択で、先ほど登録したユーザーデータを選択します。

そして全てが終わったら「商圏分析」をクリックします。

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地図画面に戻り、ツールで調べたい店舗を囲っていきます。ここでは見やすく赤で補正していますが、実際は黒線で囲い、終わったらダブルクリックをします。

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完了すると地図上に設定した商圏範囲が各自色づけされて表示されます。

自店舗同士の商圏の重なり具合などもわかりますので、分析が視覚化出来ます。

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別窓では各店舗の集計データが出てきます。

こちらもダウンロードから保存することが出来ます。エクセルで表を作ったり、ちょっと数値を把握したいなどありましたら、こちらを利用ください。

これは選択データを変えれば、人口なども集計することができ、地域の比較なども可能です。

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まずは使用するデータの登録をします。

上の「データ登録」タブをクリックして、左メニューの「使用する統計データ」の選択をします。
主題図1
画面が変わり、分析したいデータを選びます。

今回は町丁字ごとの年収別世帯数データが知りたいので「一覧表示」をクリックします。

主題図2

開くとデータが表示されますので、全てを選び、「選択」ボタンを押します。

主題図4

選ぶと右に移動するので、必ず「登録」ボタンを押します。

主題図5

登録が完了したら「汎用分析」のタグから「レンジ主題図」をクリックします。

「統計選択」で先ほど登録したデータを選びます。

主題図6

ページが変わるので、町丁字別統計より「年収別世帯数データ」を選択します。

主題図7

分析したい地域を選びます。

円商圏や到達圏や任意など選択出来ますが、広めにわかりやすく見たいので市区町村で選択をします。(上部黄枠部分)

データ登録をした、年収別世帯数の「平均年収」を選択します。

表示のスタイルを決めます。(水色枠部分)

オススメは水色の枠通りのスタイルが標準的です。ラベル表示は地図上に数値が出てくるようになります。
主題図8

「レンジ主題図の作成」ボタンを押すと、選択した市区町村のレンジ主題図が表示されます。

この場合青が多い地域で、黄色が少ない地域となります。

主題図9

この画像を資料などに使いたい時、

メニューの「印刷プレビュー」を押して、出力サイズとスケールを選択して実行します。

別窓で出てきた画像を右クリックで保存してお使いください。

主題図10
その他にも違うデータを選択し、範囲も変えて検索をするとあらゆる分析が可能になりますので、是非お試しください!

こちらを使えるようになると、主題図を出したい為にわざわざレポートの作成を待つこともなくなり、時短にもなります!

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汎用検索ではMiSolのオプションポイントデータの検索が出来ます。

検索1
契約しているオプションデータの一覧が出ます。病床数は病院データにあるので病院オプションデータを選択し、検索条件を選びます。

検索2

検索の方法は、【各項目での条件検索+地図上】での範囲による検索が行えます。

1日平均入院患者数を調べたい場合は、数値項目条件から検索します。
検索9

左のチェックを忘れずに入れてプルダウンをクリックします。

検索10

すると数値データの一覧が出てくるので調べたい数値を選択し、患者数200人以上の病院を調べたいので入力をします。

次に検索範囲の指定ですが、指定なし(全国)都道府県、市区町村、円、到達、任意で行えます。

ここでは決まった地点から半径5kmの円で行いたいので選択と入力をして、検索ボタンを押します。



検索11
地図画面に切り替わりますので、知りたい地点をクリックしてください。

検索12

地図上では指定した位置から半径5kmの円内にある1日平均入院患者数200以上の病院を番号で表示しています。

その番号に表示されている病院データが別窓で表示されます(ポップアップブロックを無効にしておいてください)。

検索13

出てきた病院のデータは取得も可能です。

ダウンロードボタンを押すと、CSV形式で一覧が取得出来ます。

ただし、件数は5000件以下、範囲は半径30km以下、到達圏60分以下、距離30km以下のデータのみとなり、それ以上の件数、距離、時間、市区町村での検索はダウンロードが出来ませんので、ご注意ください。

検索14

リストはこのような形で出力でき、条件通りのデータのみが検索出来ます。エクセルなのでそのあと加工などが簡単に行えます。

レポート分析でも一覧表示はございますが、こちらの検索を使えばお時間待つことなく、サッと必要なデータだけを揃えることが出来ますのでとても便利な機能です。

同じ方法で病床数や平均在院日数の検索も出来ますので、色々とお試しください!


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